
なぜ温めると疲れにくい身体になるのか?
こんにちは。
千歳船橋駅30秒、祐気堂マッサージです。
「しっかり寝たのに疲れが取れない。」
「夕方になると身体が重くなる。」
このようなお悩みはありませんか?
年齢を重ねるにつれて疲れやすくなる原因は、単なる体力の低下だけではありません。
実は、
「血流」「自律神経」「エネルギー代謝」
が大きく関係しています。
そして、この3つは身体を温めることで、良い方向へ働くことが期待できます。
疲れとは何でしょう?
疲れは、身体や脳が
「少し休んでください」
と教えてくれているサインです。
筋肉を動かすには、酸素と栄養が必要です。
その運び役が血液です。
血流が悪くなると、筋肉や脳へ十分な酸素や栄養が届きにくくなり、疲れやすくなってしまいます。
温めると血流が良くなります
身体を温めると、血管が広がり、全身の血流が良くなります。
すると、
- 酸素が届きやすくなる
- 栄養が運ばれやすくなる
- 老廃物が回収されやすくなる
その結果、筋肉が動きやすくなり、疲れもたまりにくくなります。
自律神経も整いやすくなります
身体が冷えていると、交感神経が優位になり、身体は緊張した状態が続きやすくなります。
一方、身体を温めると、副交感神経が働きやすくなり、心身がリラックスしやすくなります。
この状態になることで、疲れた身体を修復する働きも進みやすくなります。
エネルギーを作る工場も元気になります
私たちの細胞には、ミトコンドリアという小さな器官があります。
ここでは、食べた栄養と酸素を使って、身体を動かすためのエネルギーが作られています。
血流が良くなり、酸素が十分に届くことで、ミトコンドリアも働きやすくなります。
つまり、身体を温めることは、エネルギーを作りやすい身体づくりにもつながるのです。
祐気堂マッサージが目指す健康づくり
祐気堂マッサージでは、
「温かく・柔らかく・血色の良い体へ。」
を健康づくりの目標にしています。
筋肉が柔らかくなり、血流が良くなり、身体が温まることで、毎日を元気に過ごしやすい身体を目指します。
三井温熱療法とマッサージ
祐気堂マッサージでは、マッサージに加え、三井温熱療法を取り入れています。
身体をしっかり温めてから施術を行うことで、筋肉が緩みやすくなり、血流改善も期待できます。
「最近疲れやすい」
「朝から元気が出ない」
そんな方は、一度身体を温める習慣を始めてみませんか?
まとめ
疲れにくい身体をつくるポイントは、
- 身体を温める
- 血流を良くする
- 自律神経を整える
- エネルギーを作りやすい身体にする
毎日の小さな温活が、未来の元気につながります。
次回予告
次回は、
「なぜ温めると気分や集中力が良くなるのか」
についてご紹介します。
睡眠と深部体温、自律神経、脳の回復の関係を、わかりやすくお伝えします。
祐気堂マッサージ
千歳船橋駅徒歩30秒
国家資格者による施術
三井温熱療法 × マッサージ
保険適用マッサージにも対応しています。































