
なぜ温めると睡眠の質が良くなるのか?
こんにちは。
千歳船橋駅30秒、祐気堂マッサージです。
年齢を重ねると、
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても疲れが取れない」
「ぐっすり眠れた感じがしない」
そんなお悩みを抱える方が増えてきます。
祐気堂マッサージでは、
「温かく・柔らかく・血色の良い体へ。」
を健康づくりの目標にしています。
今回はシリーズ第4弾として、
「なぜ温めると睡眠の質が良くなるのか?」
について、深部体温・自律神経・脳の働きから分かりやすくご紹介します。
睡眠は身体だけでなく「脳」を回復させる時間
私たちは眠っている間、身体を休めているだけではありません。
実は脳では、昼間にたまった老廃物を洗い流す「脳のお掃除」が行われています。
この仕組みはグリンパティックシステムと呼ばれ、近年とても注目されています。
十分な睡眠がとれることで、脳は翌日に向けてリフレッシュすることができます。
深い睡眠ほど脳のお掃除が進みます
グリンパティックシステムは、特に深い睡眠の時によく働くと考えられています。
睡眠が浅かったり、何度も目が覚めたりすると、脳のお掃除が十分にできません。
すると、次のような状態を感じやすくなります。
- 朝から疲れている
- 頭が重い
- 集中力が続かない
- 物忘れが増えた気がする
- 気分がすっきりしない
つまり、質の良い睡眠は、身体だけでなく脳の健康にも大切なのです。
温めると眠りやすくなる理由
身体を温めると、血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。
さらに、自律神経のうち副交感神経が優位になり、身体が「休息モード」へ切り替わりやすくなります。
副交感神経は、リラックス・回復・睡眠に関係する神経です。
身体が緊張したままでは眠りが浅くなりやすいですが、温めることで心身がゆるみ、自然な眠りに入りやすくなります。
深部体温が眠気を作っています
実は、眠るためには身体の中心部にある深部体温がゆっくり下がることが必要です。
入浴や温熱療法で一度しっかり身体を温めると、その後、深部体温が自然に下がり始めます。
この体温の変化が、自然な眠気を引き起こします。
つまり、「温めること」が良い睡眠への準備になるのです。
三井温熱療法とマッサージでリラックス
三井温熱療法では、身体を芯から温めることで、血流を促し、筋肉の緊張をやわらげ、自律神経を整えることを目指しています。
さらにマッサージを組み合わせることで、より深いリラックス状態へ導きます。
施術後に、
「今日はぐっすり眠れました。」
というお声をいただくことも少なくありません。
※感じ方には個人差があります。
良い睡眠は最高の健康法
睡眠中には、身体の中でさまざまな回復が行われています。
- 筋肉や組織の修復
- 疲労回復
- 免疫機能の調整
- ホルモン分泌
- 脳のお掃除
毎日の睡眠は、健康を維持するための大切な時間です。
眠りの質を整えることは、疲れにくい身体づくり、集中力の維持、心身の回復にもつながります。
祐気堂マッサージが目指す健康づくり
私たちは、三井温熱療法とマッサージを通して、身体を芯から温め、本来備わっている回復力を引き出すお手伝いをしています。
毎日の温活で、
「温かく・柔らかく・血色の良い体」
を一緒に目指していきましょう。
次回予告
シリーズ第5弾では、
「なぜ温めると免疫力が高まると言われるのか?」
について、体温・血流・白血球の働きとの関係を分かりやすく解説します。
ご予約・お問い合わせ
祐気堂マッサージでは、三井温熱療法とマッサージを組み合わせ、一人ひとりのお身体に合わせた施術を行っています。
「最近よく眠れない」
「疲れが取れない」
「冷えや自律神経の乱れが気になる」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
祐気堂マッサージ
小田急線「千歳船橋駅」徒歩30秒
国家資格者による施術
保険適用マッサージにも対応しています。
































