ものを食べると顎がガクガクする
口が開かないなど口の開閉に障害のある方が、最近多く祐気堂マッサージにこられます。

先月NHKの番組「がってん!」で「新時代の日本人に警告! 謎の“あごこり”SP」
2019年6月12日(水)午後7時30分と言うのを録画していたのを思い出して見直してみました。

 

平成28年に厚生労働省が行った実態調査では「あごの関節が痛い」「口が開きにくい」「音がして不快」「笑顔が作れない」といったあごのトラブルを抱える人の数は、
全国で1900万人に及ぶと判明!
中には症状が悪化し、うつになったり食欲不振で拒食状態になる人までいるとのこと。

咬筋(あごの付け根の筋肉)と側頭筋(こめかみ付近にある筋肉)のコリをマッサージで解消させて口を開くストレッチで改善しようと言う対策が紹介されていました。

これで解消できればいいですね!

祐気堂マッサージにこれれる人は皆、スマホやパソコンの使いすぎで姿勢に問題があり
いわゆるスマホ首と最近言われている状態になっている方がとても多いいです。

肩甲骨を中心に寄せて首を正しい位置に戻すと劇的に首の動きが改善、頤の動きが良くなる方が多く至れます

咬筋(あごの付け根の筋肉)と側頭筋(こめかみ付近にある筋肉)が凝る原因を知り改善することが一番一番大事なことです。

 

下記図は感覚皮質と運動皮質における身体の対応部位を示した図。ペンフィールドのホムンクルス図というものです。

 

homunkurusu

    脳の中で顎、口のと手が占める割合がとても大きいのに驚きます。

    手で食物を持ち口に運ぶ動作が生きるために一番大切なことだと言う事です。

    そして、顎、口のうごきが悪くなると脳の影響がとても大きいと言うことも分かると思います。

    認知症・ぼけの予防には口の動き顎の位置がとても影響あるのが分かると思います。

    顎の正しい位置、姿勢について以前ブログに書いたので参考にリンクしておきます。

     

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