千歳船橋祐気堂マッサージ施術前に知って起きたい筋肉の知識

前回の記事

一瞬で動ける身体に変わるでご紹介した

ロコムーブのフェニックスと言う運動で肩こり腰痛が改善できる理由を説明いたします

広背筋を活性化させて肩こり腰痛が解消!
筋肉は常に一対のペアとなる筋肉が存在します。
そして、一対の筋肉のうちのどちらかの筋肉が活動=ONになると反対の筋肉は自動的に緩む=OFの状態になると言う「相反神経反射」機能が備わっています。
慢性的な肩こりに悩んでいる方は、頭と肩を繋ぐ僧帽筋が常に緊張している状態=ONに、坐骨神経痛の方は太もも裏にあるハムストリングスが堅く緊張=ONになっている状態です。
この肩こりや腰痛に関係している筋を緩めるために、対になっている「広背筋」を適切に活動させることができれば、薬を飲んでも治らなかった肩こりや腰痛を解消する事ができます。
フェニックスと言う運動は広背筋を活性化させるのにとても効果がある運動です。

施術前に知っておいて欲しい体の仕組み

体が動く仕組みは筋肉によって動くそしてその筋肉は神経の支配を受けている。

知っておいて欲しいキーワード 

  • 主導筋
  • 拮抗筋
  • 協調筋 一つの動きは全身に連動する
  • 神経相反抑制

神経相反抑制   

相反神経支配は相互神経支配ともいう
相互神経支配ともいう。たとえば,屈筋の張力が増すときには伸筋の張力が減退するというように,ある関節を動かす拮抗筋 (相反する働きをする筋) の一組については,協調的な神経支配が行われている。これを相反神経支配という。脊髄反射の場合だけでなく,交感神経と副交感神経についても,両者が同一の器官を支配している場合は,一方が興奮しているときに他方が抑制されるという相反神経支配がみられる。

 

主導筋・拮抗筋と神経相反抑制についての動画があったのでリンク掲載させて頂いた

実際の人間の動きにはこれに全身の協調する筋肉の連動性が関連してくる

あくびや寝返り・背伸びなどの無意識の動きは全身が協調して気持ちの良い方向や角度を探り出して 全身の歪みをただし正体(整体)に導く自然良能(自然治癒力)の動きなのです。

この相反抑制の理論を取り入れた施術方法として操体法とPNFなどの施術方法を私はマッサージの施術の中に取り入れております。

例えば二頭筋で力こぶを作ろうとしたときに痛みが出る時にはその逆の動きである腕を伸ばすと言う動きをすると、

三頭筋が主導筋と成りその拮抗筋である二頭筋は神経相反抑制で反射で緩むと言うことです

この動きの時に全身の協調筋が連動して

背伸びのように気持ちよさを味わいながら連動して動けるようにその動きの障害となるコリを気持ちよくほぐし連動性を活性化させる事を行っております。

祐気堂マッサージの施術とロコムーブのフェニックスの併用はとても良い効果につながると確信しています。

 

広背筋と周囲の筋肉の関係

千歳船橋祐気堂マッサージ施術前に知って起きたい筋肉の知識

 

おすすめの記事