自家製ふすまパンを1ヶ月食べ続けたら

千歳船橋駅から30秒祐気堂マッサージ院長御木です。

主食を玄米食からふすまパンに変えて1ヶ月

毎日ふすまパンをたべてみたら

その結果報告です。

自家製のふすまパン1斤を8枚切りにしたものを

朝と昼に毎回1まい食べて1ヶ月経過しました。

夜は魚や肉と野菜中心炭水化物はとらない糖質ダイエット

この1ヶ月間、米や麺類一切食べずに過ごしてみました。

ふすまパン毎日食べ続けました。

10年前のホームベーカリーでふすまパンを作ることが出来ると知った妻が

毎日ふすまパンを作りました。

その結果私の身体は

 

体重は72キロ台からから70キロ台に

 

 

ヘモグロビンA1cが9.3から7.6に

血液検査では中性脂肪もコルステロールも良い状態になりました。

そしてケトン体が検出されました。

ケトン体は糖質をエンルギーとして使えないときに身体の中の脂質をエネルギー源として使った時に出来る物質です。

ケトン体については下記サイトを参考にしてください

 

ケトン体
「ケトン体を使う体質(ケトン体質)になることは、ダイエットや糖尿病だけに効果があるのでありません。ガンの予防や認知症、てんかんの改善にも効果が期待できます。

すべてではないものの)ガンは放射能により生まれ、糖を栄養として増殖します。ミトコンドリアを持たないガン細胞がケトン体を使うことができないのは、1931年にノーベル賞生理学・医学賞を受賞したワールブルク博士が証明しています。ガンを予防し、増殖させないためには糖質制限が有効なのです。

また、ケトン体は脳の重要な栄養素です。シナプスに大量に集積しているミトコンドリアに直接作用してエネルギー基質になることから、ケトン体がシナプスの機能低下を解決できる可能性があります。ケトン体を増やせば、神経細胞のエネルギー不足も解消され、認知症やてんかんの症状を改善できると考えられています」

まとめ

 

ふすまパンを食べたから痩せたのではない

糖質の少ない食品を食べ続けられたからです。

今まで白米の変わりに玄米や麦飯など色々試したが血糖値は下がらなかった、
しかし自家製のふすまパンは見事に血糖値を下げることが出来た。

そしてもう一つは毎朝体重・血圧・血糖値を測定

測定値が悪いときは前日の食事行動を反省、いわゆるPDCAサイクルを繰り返して見ました。

その結果目覚めの血糖値 98迄下げられました。

 

 

 

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