なぜ温めると痛みがやわらぐのか?血流・神経・脳からわかりやすく解説【第3弾】

祐気堂マッサージが目指す健康づくり

「温かく・柔らかく・血色の良い体へ。」

こんにちは。
千歳船橋駅30秒、祐気堂マッサージです。

年齢を重ねると、私たちの体は少しずつ「冷たく・固く・白く」なりやすくなります。

一方、赤ちゃんの体は「温かく・柔らかく・赤い(血色が良い)」のが特徴です。

祐気堂マッサージでは、
「温かく・柔らかく・血色の良い体へ。」
を健康づくりの目標にしています。

今回はシリーズ第3弾として、

なぜ温めると痛みがやわらぐのか?

血流・神経・脳の働きから分かりやすくご紹介します。

痛みはどこで感じているのでしょう?

痛みは肩や腰、膝だけで感じているように思えますが、実際に「痛い」と感じているのは脳です。

例えば、

筋肉が硬くなる

血流が悪くなる

老廃物や炎症物質がたまる

神経が刺激される

その情報が脳へ伝わる

これが痛みを感じる仕組みです。

温めると血流が良くなる

身体を温めると、血管が広がり、酸素や栄養が届きやすくなります。

さらに、老廃物や炎症物質も流れやすくなるため、神経への刺激が減り、痛みがやわらぎやすくなります。

筋肉の緊張がゆるむ

筋肉が硬くなると、神経や血管を圧迫してしまいます。

すると、さらに血流が悪くなり、痛みが強くなるという悪循環になります。

温めることで、筋肉や筋膜の緊張がゆるみ、神経への圧迫も軽くなります。

これも痛みがやわらぐ大きな理由の一つです。

自律神経が整う

身体が温まると、交感神経の緊張が和らぎ、副交感神経が働きやすくなります。

その結果、

  • 呼吸が深くなる
  • 身体の力が抜ける
  • 痛みに対するストレスが減る

という変化が起こります。

リラックスすることで、痛みを感じにくくなることも分かっています。

脳もリラックスしやすくなる

慢性的な痛みでは、脳が痛みに敏感になってしまうことがあります。

温かくて気持ちが良いと感じる刺激は、脳にも安心感を与え、痛みに意識が集中しにくくなります。

「温泉に入ると痛みが楽になる」

という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

これは血流だけでなく、神経や脳の働きも関係していると考えられています。

祐気堂マッサージの温熱療法

祐気堂マッサージでは、三井温熱療法とマッサージを組み合わせ、身体を芯から温めながら、筋肉や筋膜の緊張をやさしくゆるめていきます。

痛みのある場所だけではなく、血流や自律神経の働きにも目を向け、身体全体のバランスを整えることを大切にしています。

こんな方におすすめです

  • 肩こり
  • 首こり
  • 腰痛
  • 膝の痛み
  • 関節痛
  • 冷えによる痛み
  • 慢性的な疲れ

まとめ

痛みは、筋肉だけの問題ではありません。

血流や神経、自律神経、そして脳の働きが互いに影響し合っています。

身体を温めることで、

  • 血流が良くなる
  • 筋肉や筋膜がゆるむ
  • 神経への刺激が減る
  • 自律神経が整う
  • 脳もリラックスしやすくなる

これらが組み合わさることで、痛みがやわらぎやすくなると考えられています。

年齢を重ねると、体は少しずつ「冷たく・固く・白く」なりやすくなります。

一方、赤ちゃんの体は「温かく・柔らかく・赤い」のが特徴です。

祐気堂マッサージが目指す健康づくり

「温かく・柔らかく・血色の良い体へ。」

私たちは、三井温熱療法とマッサージを通して、身体を芯から温め、本来備わっている回復力を引き出すお手伝いをしています。

毎日の温活で、「温かく・柔らかく・血色の良い体」を一緒に目指していきましょう。

次回予告

次回は、

「なぜ温めると睡眠の質が良くなるのか?」

について、深部体温や自律神経、脳のお掃除(グリンパティックシステム)との関係も交えながら、分かりやすく解説します。

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