
ぎっくり腰の本当の原因は腰ではない?
ぎっくり腰というと「腰の筋肉を痛めた」と思われがちですが、実は腰だけが原因とは限りません。
施術の現場では、横隔膜や腸腰筋など体幹の筋肉のバランスが関係しているケースが多く見られます。
横隔膜と体幹の安定
横隔膜は呼吸に関わる筋肉として知られていますが、体幹を安定させる役割もあります。
横隔膜がしっかり動くことで腹圧が高まり、腰椎を安定させる働きがあります。
しかし呼吸が浅くなると腹圧が弱くなり、腰への負担が増えてしまうことがあります。
腸腰筋と腰の関係
腸腰筋は股関節を曲げる筋肉で、腰椎から太ももの骨につながっています。
長時間の座り姿勢などで腸腰筋が硬くなると、腰椎の動きが制限され腰痛の原因になることがあります。
ぎっくり腰が起きる流れ
- 呼吸が浅くなる
- 横隔膜が十分に働かない
- 体幹の安定が弱くなる
- 腸腰筋が硬くなる
- 腰に負担が集中する
このような体の状態が続くと、ちょっとした動作でぎっくり腰が起きることがあります。
日常生活で気をつけたいこと
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 深い呼吸を意識する
- 股関節を動かす習慣をつける
体幹のバランスを整えることで、腰への負担を減らすことができます。
千歳船橋でマッサージ院をお探しの方へ
祐気堂マッサージは小田急線千歳船橋駅から徒歩30秒の場所にある地域密着のマッサージ院です。






























