子年は十二支の始まりの年です

千歳船橋駅から30秒
肩こり・腰痛・ストレス・疲労回復改善治療院,祐気堂マッサージ院長御木です。

2019年12月、年末年始にはその年の干支の話がいつも登場しますが、
本年は亥年そして来年は子年ですね!子年は十二支の始まりの年です。

十二支はどのようにして出来たのか

年末年始に必ず話題になる十二干支が、どのようにして出来たのか調べて見ました。

中国4000年前の人々は、人間には運命や運勢など生きる上での法則があるのでは無いかと思い考ました、
その結果人間は自然物である自然の一部であると気づきました。

自然の法則を知る事が人間の生きる法則を知る為には欠かせないものだと気づき
自然の法則そして、宇宙の法則を研究したのです。

木星が12年間の周期で動いている

自然の法則そして、宇宙の法則を探し求めた結果

木星が12年間で1周して元の位置に戻るという法則に気づました。
(12という数字が宇宙の法則に強く関係していると気づいたのです)

そして12年というサイクルの中で
木星がどの位置に有り来年はどこの位置に行くかを予測することが出来るようになったのです。

自然の動きを予測することが出来るのならば
自然物である人間の運勢、運命も予測することが出来ると確信したのです。

そして1年を12ヶ月に分類してどの月に種をまけばどの月に収穫できるかを知る事が出来るようになったのです。

暦を一般大衆に知らしめるために

暦を一般大衆に知らしめるために、
狩猟民族だった当時の人に覚えやすいように、
12ヶ月にそれぞれ記号として動物の名前を付けたのが十二支の始まりです。

十二支は天文学から算出された暦として
自然物の成長予測、運命の予測法として誕生したものなのです。

まとめ

  • 中国4000年前の人が自然の法則、宇宙の法則を知ろうとしたとき
    木星の動きに法則性のあることに気づいた。そこから12分割の干支ができた。

  • 干支(暦)には宇宙の法則、自然界の法則がこめられている
    どの時期に種をまくとどの時期に実りどの時期で収穫できるという予測ができるようになっている。
  • 人間も自然物です、自然の法則宇宙の法則に則さない生き方をすると病気という警告が鳴ります。
    腰痛・肩こりなどの痛みもその警告です。

 

 

 

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